動画アラカルト
個人的趣味の動画も色々作っています。よろしければご覧頂いて、評価してください。
有馬温泉で芸者をあげて一杯の最中もし倒れたら!? ・・・・大丈夫です!
口付けで人工呼吸 それでもダメなら電気ショックでこの世に戻してくれます。
最新画像 ご覧あれ!
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最近処理能力が落ちて来て、いつも「あ!もうこんな時間か!?」と思う事が多い。
その99.9%が思っていた時間よりも過ぎている。
ところが昨日は、もう19時ごろだろうなと思っていたのが、まだ夕方の4時だったのだ。何の事はないが久々に嬉しかった!
昨日の仕事は、一昨日の観光協会の会議まで遡る。午後の会議で有馬納涼川座敷の概要がほぼ了承された。その後調整の為に何人かが集まり、まだ準備ができていない行きつけの居酒屋に行ったのが17時。飲みながら仲間を呼んで調整をした。
昨日の朝、昨夜調整した内容を協会の幹部に伝えた。
朝、有馬涼風川座敷の補助金申請書作成に取り掛かった。
新型インフルエンザの被害を取り戻すイベント開催の補助金。
従来より拡充・・・つまり今までよりも増やした部分イベントのみに補助が下りるのだ。
そこで今回は有馬納涼川座敷を従来の1.4倍の期間開催する事にした。
夏休み期間中45日間。
見通しが付き、最初に申請した時のやり方を変えた為に、試算をどう組みなおすかをやり直すことにした。だいたい頭の整理がつき、さあやろか!
・・・と思った時に電話が鳴った。有馬八助商店の集まりを忘れていた。
ほったらかして八助のランチミーティングへ・・・
面白い興味深い商品開発の話だが、リスクが高い・・・その時八助商店の社長がつぶやいた!
神戸港の名物のポートタワー
それを見て彼は右の様な形状を想像したのだ。
こういう画像を探す為に検索するのに検索ワードを考えた。
女体 形状
・・・普通女体というとHな画像販売のサイトがヒットする。
目的の画像を探し出すのに苦労した。
本当はこのような女性の形状をした香水の容器があったはずだ。
「ポートタワーって女性の体やな? これで良いやん」その一言が面白かった。
仲間も「まずそれでやろう! それでうまくいったら・・・」という話の結論になり、皆が丸く一つの方向に決まった。
ポートタワ
ーって女性の身体に見えます?
少なくとも我々はポートタワーを見れば女体を・・・
女体を見ればポートタワーを連想するようになったのではないかと思う。
その後、有馬涼風川座敷の申請書を作成し、これで良いか返事待ちの間に、八助で決めた新しい仕事のイメージスケッチを描いた。
申請書もほぼOKの返事をもらった。
今日の仕事はこれで終わり。気が付くとまだ夕方にもなっていない。
八助の仲間にイメージスケッチを見せると・・・
あ~今日はいい仕事をしましたね(なんでも鑑定団ふうで)
さあどんなものが出来上がるか!?
お楽しみに!(o^-^o)
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窯元の主人が帰って午後に従兄弟がやって来た。
まずは有馬玩具博物館の玄関周りの造作についての打ち合わせ。途中抜け出して有馬温泉の会議に出席後、有馬山叢 御所別墅で再び会った。
「
ドゥアルネの海をあなたに」 中崎宣弘展を御所別墅で開催する事にした。
期間は7月23日~7月26日
中崎が描いた43枚の絵画展
彼らしく絵とワインを楽しんでもらう為に、カフェという形で絵だけでなくお酒や料理も楽しんで頂く趣向だ。
だいたいの打ち合わせが終わり、涼しい風が吹いてきた別墅のテラスでワイングラスを傾けながらフランスのドゥアルネの旅の話をした。
彼は昔から旅人だった。スケッチブックを片手に世界中を歩いて来たといってよいだろう。
「旅にトラブルは付きものだろう?」という話になって、今回は結構まいったという。
シャルルドゴール空港からモンマルトルの駅に着いたのが午後の9時。TGVがもうないので駅の近くのホテルを探すことにした。
星の位をあげても何処もいっぱいで部屋が無かったそうだ。そこで駅の待合で寝る事にした。フォームレスの様なおっちゃんと友達になったそうだが、12時ごろになるとそこを追い出された。
「近代的な駅になるとみんなこうなんかな?」と彼は行っていた。今回はキャンバスを大量に持っていた為に大変大きな荷物。そして悪い事に雨が降っていた。
大変心細い思いをしたという。
その時「あそこのカフェが遅くまであいているよ!」と駅員に言われて、カフェに向かったという。
結局彼は朝までカフェをはしごして始発のTGVに乗った。
冷たい雨の中で立っていたのが「カフェ」というキーワードでカフェに行き、そして何時ものように遅くまで飲んでいるという事にしようと発想を変えた瞬間に楽しくなったという。
その後は非常に良い旅で、ドゥアルネも非常に快適だったそうだ。
是非 御所別墅に足をお運びください。彼も期間中は有馬に滞在しています。
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中学校の同級生で立杭焼の窯元の主人がやって来た。
本来の用事はある器のサンプル。実験用の・・・
その彼と話をしていたのは立杭焼の里にもお客さんが少ないという話。つまり旅をする人が減ったので。物理的な人口の減少や旅よりも別の価値観を持っている人が増えてきたという事だ。例えば旅をするより携帯電話やテレビゲームであそぶ・・・
そして「旅」の面白みを知らない人が増えてきたのかもしれない。
それと同様、陶芸・・・粘土あそびの楽しみを知らない人が多いのではないだろうか?
あの立杭の山や田んぼを見ながら粘土を相手に夢中になる一時は、頭の中が空っぽになって心地良さを味わえる。
話が飛ぶが、僕が今までで食べた蕎麦で一番美味しかった蕎麦は・・・というと有名そば屋で食べた蕎麦ではない。
九州のある陶芸家を訪ねた時にその陶芸家の庭で蕎麦を茹でて、青空の下で食べた蕎麦が一番おしいかった。つまり雰囲気が美味しかった。
その話を窯元の主人にすると「そりゃ美味しいわ」という。
「ならば調理長を連れて行き、陶芸をしている間に蕎麦を打ち、昼に蕎麦を食べる事をしようか!?」という話をした。
「それやったら窯焚きも見る事が出来るで!」という。
そいう事が普通ではなかなかできない。
普通では出来ない事を体験できるようにするのが我々の仕事ではないかと思う。
旅とは、他火と書き、他人の火にあたりに行き、何かを得て帰ってくる事。と言った人がある。
他人とは誰で、来る人に何を持って帰ってもらうか!?
それが旅人に来てもらう我々の仕事だと思う。写真はもうずいぶん前に、僕が立杭でつくった三角形の一輪挿し、御所坊のある部屋で使っている。
その日の夕方に従兄弟がやって来た。彼のブルターニュのスケッチ旅行の話を聞いた。旅って楽しいものだと思うのにな~あ
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僕の従兄から一つの提案があった。
現在彼には有馬玩具博物館のファサードのディスプレーにかかわってもらっている。
彼の提案した新しい有馬玩具博物館のエントランスは夏休み前には完成するのだが、打ち合わせをしようと思っていたら、フランスに行っていた。
帰ってくると彼は一つの提案を送って来た。
以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらにひとつ、有馬に新しい風のための案、提案!
「中崎 宣弘の絵の発表andカフェ」を、この夏、有馬に仮設に作らない?
コンセプトは以下だよ。
-----------
「パリのモンマルトル駅から、TGVで西へ西へ4時間半。そこからバスでさらに50分。ようやくフランスの西の果て、ドゥアルネに着く。イワシ漁で有名
な港。ケルトの妖精に出会うと言われる町。
この町に腰を落着け、海と呼吸を合わせながら僕は2週間で43枚の絵を描くことに決めた。」
『旅とデザイン』の著者、中崎 宣弘が贈る、絵と空間の展覧会。
「ドゥアルネの海を、あなたに。」
------------
もともと、ブルターニュの海が深呼吸するようなゆったりしたリズムを、忙しすぎる日本の中に
作りたいと思って考えたもの。
ドゥアルネをはじめ、ブルターニュはフランスでも特殊な地域。ケルト文化が色濃く残るところ。
特に海の干満の差は驚くほど大きく、干潮の波打ち際は、満潮の時から最大2、30kmも遠ざかる。
これが、海の深呼吸の意味。
会場は「サントリー山崎蒸溜所」を想定。昨年の原画展のように、見学通路や庭に絵をずらっと
何mも並べて、ゆったりとした空間を作りたいと考えていた。
しかし実際に現地に行って描いてみて、絵を見て、タイミング的にも何だか今「有馬」の方が
合っているのではと思った
以下、具体案。
■有馬のどこかに、内と外が一体化したような木陰の空間を探し、中崎の絵43枚を展示する。(額は付けず、キャンバスを小さな棚に置いた感じ。)
■タイトルは、「ドゥアルネの海を、あなたに。」
----『旅とデザイン』の著者、中崎 宣弘が贈る、絵と空間の展覧会。----
■期日は2009年7月23日(木)~29日(水)の一週間(仮)
■一般客、招待客を迎える。(およそ200名に招待状発送)(予定)
■しかし、そこは真面目な絵のギャラリーなどではなく、むしろ緑のカフェ。
中崎 宣弘のええかげんな絵が作る空間によって、ブルターニュ(ドゥアルネ)の海がゆっくり深呼吸するようなリズムを感じることが出来、ほっと出来る空間である。
■メニュー(有料)は、「サーデンのグリル」、「ポワッソンスープ」、中崎 宣弘のオリジナルによるソービニヨンブランの白など、全て「ドゥアルネ、旅の味」。
■7月25日(土)には、中崎による旅と絵の話し「ドゥアルネの海を、あなたに。」あり。
■「夏休み」なことだし、招待者には「御所の坊宿泊割引」(要予約)なども加え、この際おおいに泊まり掛け子供連れで楽しんでもらおうというもの。
■特に「有馬玩具博物館」のリニュアルオープンに全体をシンクロさせたい。
以上。
さあどこでしようかな???
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最近御所坊関係の予約システムを入れ替えた。予約システムはこの10数年間で3回目という事になる。
今回のシステムでは何とかうちの良さ・・・他館に無い多様性を活かせるのではないかと考えたからだ。普通たいていの旅館だと宿泊と食事・・・それにエステや風呂や“おまけ”を組み合わせてプランを構成する。
ところがうちの場合、部屋数は別として御所坊・花小宿・御所別所を使えば組み合わせ方は多くなる。
その多いのを選びやすく出来るのではないかと思って選んだ。
そのシステムを使って、自分が行きたいと思うプランをつくって表現できないか!?
・・・というのが最近の課題で試行錯誤している。
スタッフに「来週休みを3日間もらったとする。旅行に出ようとすると、どうやって調べる?」聞く。
料理に携わっている子は、どうしても「今の季節は○が美味いから、○の産地の宿を調べる・・・」という調べ方をする。
でも僕は行きたい場所を決め、それだったら誰に聞いたらよい情報を知っている!
・・・という事を探して、その人の情報とコネをたどるやり方をしてしまう。
昔、綿貫先生がよく言っていたが「海外旅行はコネと金が必要!」と、つまり“コネ”が大事なのだと思う。
“コネ”をもう一つ別の言い方をすると先生は「グルメって言うのは、どこの何が美味いという事を知っていることでなくて、この人が来たならコレを食べてもらいたいと思われる人がグルメなのだ」
先生の言い方を整理すると、僕が旅をするときは・・・例えば金沢に行くとする。
そうすると金沢近郊の友達に、行きたい場所を伝え、泊まる所と食事どころを紹介してもらう。
友達の紹介だから多少その宿は気を使ってくれる。
・・・と言っても安くしたり何か付けてもらおうという事を目的にしているわけではない。
何かの本に“快適に過ごす方法”みたいなのがあり、上手くきっかけが出来ればその宿の人と会話が弾みお互い気持ちよく過ごせる。頑固そうな親父のいる寿司屋でも同様だ。
結局は店側も客側も上手いファーストコンタクトが出来れば快適に過ごす事が出来やすいという事だと思う。
つまり“コネ”は上手いファーストコンタクトをセッティングしてもらう事ではないだろうか?
だったら“神戸コネクション”・・・
神戸コレクションという言葉は既にあるが神戸のコネを集めた“コネクション”を整理しようと考えた。
タビフルといい駄洒落が多いが、タビフル・・・旅のフルコースは神戸コネクションにお任せというやつがつくれないだろうか。
そこで例えば神戸の入口を「新神戸」に限定するとやりやすいのではないかと考えた。
とりあえず新幹線を使って有馬温泉来られる方に的を絞ってつくる・・・
そのアレンジを神戸空港に来る人・・・
最後は車になってしまうかな?
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新型インフルエンザの風評被害対策の集客企画案で、名前から考え出されたのが「タビフル」薬のタミフルと語呂が似ているので名前の方が先行した。
でもタビフルは旅のフルコースという後付けで理由をつけ、その後から内容を考えていくといった名前先行型の企画。
このような本来とは違う方向から企画をつくって最近の洒落企画が「自分史プラン」
本当は「文豪プラン」という名称を付ければ良かったのだが、たまたま谷崎潤一郎の「猫と庄造二人のおんな」に御所坊での昼の過ごし方が小説内に出てくるので、御所坊では部屋を利用した日帰りプランを「文豪プラン」と名付けていた。
自分史プランは名前のとおり自分史を書く・・・自分の趣味の集大成で本を発行する事を目的として、旅館に滞在してもらう事を目的に、有馬温泉旅館協同組合内で考えた企画。
お客様を「先生!」と呼ぶことで作家気分を味わって頂こうという、旅館サイドから見れば、先生と呼んだり社長と呼ぶのは何の抵抗もないのだが、お客さんにとってはこっぱ恥ずかしい内容。結果は・・・今まで宿泊企画の中で一番取材の多かった企画である。
・・・で実際の集客は? という問いにはノーコメントという事でお許しいただきたい。
そして取材の際には御所坊が使われる事が多い。取材する側から見ると古い木造旅館で往年の文豪が過ごした雰囲気を出しやすいのであろう事は十分想像できるし、そう思う。
そして取材の度に協力してくれ自分史を編集してくれる、シースペースさんに申し訳ない。これだけ要望があるのだから何とか実績をあげたいと思う。
何がネックか?
と考えた時に、最低2泊というのが引っ掛かるのではないか?
文豪気分は御所坊で味わってもらって、翌日ハイカラな神戸の商店街、元町へ出かけ、シースペースさんで自分史発行の打ち合わせをする。写真集でも句集でも良い。その後センター街のナガサワ文具店に寄り、自分に合った万年筆を購入する・・・
良い有馬温泉の起点にした周遊観光プランになると思うのだが…もう少し詰めるかな?
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今日は暑くなるらしい。
朝のテレビで今日は絶好のビール日和とか・・・
でも毎晩ビールを飲んでいるから日々ビール日和とも言える。
ビールを飲むとどうしても生理現象が付きまとい、下の話しに発展する。昨夜はアルコール飲料からイスラム教の話しになり、イスラム寺院を参拝する時にトイレをしようとしたらガイドにびっくりして止められた話しになった。
イスラム教徒はトイレに入ったら身を清める為に足を洗うという。その足洗い場を小の方のトイレと間違えたそうだ。画像がダウンロードできなかったが、確かに間違えそうでもある。知らないということは強い。
知らない・・・という事が強い事は多々ある。契約時でも知らなかったと言えばすむ場合があるし、すまされてしまう。
僕も「知らない!」と押し切った事もあるし、押し切られる事もある。それだけ社会が難しくなったのだろうか?
愚痴もビールの話題。
飲んで流すのが憲明なのだろうか!?
有馬温泉の夏のイベントの補助申請を出した。来週から本格的にイベントの準備に入らなければいけない。このブログをサボっていると「そうとう忙しいの?」と聞かれる事が多い。
また当分書けそうにも無いか・・・
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有馬山叢 御所別墅に昨年300株ほどシチダンカ(幻の紫陽花と言われ、昭和34年に六甲山で発見されたアジサイ)を植えた。
植えた初年度だから花も少なく・・・でも逆に可憐でかわいい花を咲かせた。
我家のベランダにもシチダンカがあり、こちらの方はかみさんの手入れが良いのか、葉も大きくなりたくさんの花を咲かせている。
駐車場などにもアジサイを植えているが、有馬温泉で見られるアジサイはみな紫色。
3号室に至る階段の所に植えてあるシチダンカを見ると、花がピンクがかっている。
え・・・ここはアルカリ性だったのだろうか?
元々六甲山系は酸性土壌なのでシチダンカは白から紫と思っていた。
周りに椿の木があるので、椿がアルミニウムを吸収し、青色を発色する為に必要なアルミニウムがシチダンカに回らないのだろうか?
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僕達有馬の人間は有馬の温泉は世界一だと信じている。
「・・・でも なぜ 世界一なの?」と言われると困る。
温泉学の大先生が「有馬の湯は世界遺産レベルだ!」といっているとしか答えようがない。
昨日と今日、有馬でフォーラムが開かれ、西村進先生に有馬の湯について改めて聞いた。
先生は「有馬の湯の話をすると3~4時間かかる」といわれる。先生の話が3~4時間ならば、何時間かければ地質学を知らない僕らは理解できるのか???
そしてお客様に説明するのは3分ぐらいで語らなければ話にならない。
西村先生と有馬の湯の話をすると禅問答の様になる。
先生が「金泉も銀泉も同じ温泉だ!という。「先生でも金泉は塩毛があるし、銀泉は炭酸水で冷たいし・・・」というと「でも地中では同じ温泉なのだ!」と言われる。
何回かやりとりをして理解したのは「進化論の図のように、60キロ地下の湯を人類とすると、表面に上がって来た時に白人と黒人と黄色人種に分かれるのですか? いずれも同じ人類」と聞くと「そうだ!」と言われる。
そして先生は「60キロ下から有馬の表面に現れるのは最初は愛宕山だと思っていたが、鉄砲山でもなく天神なのだ」という。
つまりタイムトンネルの様に60キロ地下に温泉の入口があり、天神が地表の出口となっている。
むつかしい・・・・
一度、西村先生の有馬温泉の話をじっくり一日かけて聞く会を開くのが良いのかも知れない。
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今日は「観光みらい創造フォーラムin有馬」が小学校の講堂で開催される。
こんな準備やなんやかんやでわが社のしようと思っている事がなかなかできない。
その一つに「うんちく集」というの考えている。トイレの中の余った時間に、ちょっとしたうんちくを書いておくというのも、そういえば宮津ロイヤルホテルには小便器の脇に、宮津で詠まれた歌が掲げてあった。
我家は元々は診療所用につくった部屋を改装したもの。したがってトイレが必要以上に大きい。そこで本棚をいれ、くだらない本や玩具を飾っている。
今朝もその中から一冊の本を取りだし、ぺらぺらとめくっていた。
瞳孔が開くと美人に見えるという。
つまり暗い所だと瞳孔が開く。という事は御所坊は白熱灯を使用しているので少しくらい。という事は瞳孔が開く・・・という事は美人に見える。
フレンチレストランなどで、少しくらいと美人に見えるのと同じ理屈だ。
美人がより美人に見える宿というのはどうだろう。美人の湯があるくらいだから
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「酒と女は・・・にごうまで!」誰が言ったか忘れたけれど、面白いと記憶に強く残っている・・・
今回の話の2号は、酒の2合でもなく、2号さんでもない ![]()
しかし上記の話は知らない人と一杯飲んでいて、その人の口癖だった。旅先の飲み屋で知らない人と一時を過ごすのも良い時間だと思う。「袖すりあうも他生の縁」
ゲームをやっていて、いつもうまくいくと面白くない。うまくいかないからゲームが成り立つ。
旅もトラブルや感動があるから面白い・・・と僕は思う。
また茶の湯でいう「亭主」と「客」の立場は、それぞれが相手の事を理解しているから成り立つやりとりになる。
ところがネット予約の場合、時には「聞いてなかった。知らなかった。教えてくれなかった」と・・・ネット予約だけには限らないか、クレームが寄せられる事がある。
先日旅館福袋の話を書いたが「何言ってんの、最近は透明袋の福袋があるよ!」と言われた。「そんなん福袋にならないやん!」と言ったが最近はそうらしい。
その話でびっくりしていたら「バーゲンするでしょう? バーゲンの初日に買ったものが、バーゲンの終わりぐらいになると、さらに安くなる事がある。初日に買ったものが、初日の価格より安かったら、その品を買って、後で初日の品とレシートを持って返品に行く人がいる」というのだ。
こんな話をぼやいていたら・・・年なのだろう。
出来るだけわかりやすくという事で、一昨日2号(次男)がつくった。予約サイトを公開した。
1号(長男)が「そんな時代だという事でマーケティングをしなければならない」と言いだした。
「どうするねん?」と聞くと・・・
「例えば・・・残業でディーに有馬に来てもらうとか、雨が降ったら特別サービスをするとか・・」
要するに会員を募って、その人に特別な案内を送れという事だ。しかしそれをどうやって管理すればよいのか?
現在作業中だが、会員は募っている。とりあえず空メールを送ってもらうやり方だ。
1号は近々有馬に戻ってくる。といっても一時的で2ヶ月ほどだが・・・
その間に彼の得意分野を活かして、御所坊関連の振興策を展開したいと考えている。
酒と息子も2号まで・・・
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旅館の宿泊予約の主流がネット予約に移行してきた事は確かだと思います。
じゃらんや楽天の様にネット業者が従来の旅行業社と入れ替わり、遅ればせながら旅行業社もネット予約に力を入れるようになってきました。
人々の行動が夜型に移行すればするほど、ネット予約は便利になるのですが、ネット予約のサイトで例えば御所坊の個性を売りだそうとすると、なかなか難しいのです。
一覧の中から選んで頂く為に、限られたスペースで自社の特徴を打ち出す事は各社至難の技。
御所坊が有馬温泉の中での違いというと、花小宿や御所別墅といった価格帯の違う宿を持ち、それぞれがレストランを持っているので、別の宿に泊まり違う宿で食事ができたり、という組み合わせが出来る事。
また有馬玩具博物館やカフェドボウ等の関連施設と連携した宿泊プランがつくれる事。
・・・しかしそれをうまく表現できる予約サイトがなかなかない。・・・なかった
ある人に紹介してもらい、新しい予約サイトの提供会社と契約をしました。次男坊がソースを触れるので、予約サイトをカスタマイズしました。
結構おもしろい出来だと思うのですが、いかがでしょうか?
新型インフルエンザの影響で、その対策のイベントをしていたので、結構時間がかかりました。有馬温泉での日帰りプランもこのサイトから予約ができます。
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有馬温泉もてなし講習会と称して、神戸フィルムコミッションの田中まこさんに有馬温泉にお越し頂いて勉強会を開催した。
これは有馬かえるキャンペーンのたまご企画の一環で掃除をしたアップアップ作戦とリンクしている。
どうリンクしているかと言うと、普段しない所の掃除をしてみると、やっぱりきれいとか、整理整頓をしていると気持ちが良いという事に気が付く。
つまり毎日が当たり前としていると感覚がマヒする。
街の光景も同じ。人間の目って非常に良く出来ていて、見たくないモノや邪魔のモノは外してみる事が出来る。しかし映像となるとそうはいかないのだ。
映画を撮ってもらうという事は、撮影関係者が連泊するという直接経済効果と、映像を見た人が街に来るという間接波及効果がある。
映像に、たえる街をつくるという事は、観光地にとって大事な事だと思う。
・・・じゃまちをつくっていく為には何が必要か!?
となると色々あるが「金」も必要だ。そこで来週18日・19日とまちづくりのフォーラムを開始し、まちづくり資金についても考えていきたいと思う。
もし興味のある方はぜひご参加ください。無料です。
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新型インフルエンザの風評被害を笑って吹き飛ばそうと「招福企画」を立て、目玉の一つに“旅館福袋”と称して、どこの旅館の宿泊が当たるかわからないのを一人12.000円で売り出した。
大変好評で受付の観光案内所の電話が連日、鳴り止まなかった。
その中で一日30組。5日間で合計150組の予約を受け付けた。
予約の際に2点ご了承の上、予約を受け付けた。まず宿泊予定の1週間前になったのでキャンセルするとキャンセル料が発生する。そしてもう一つは福袋だからどこの旅館が当たるかわからない。
旅館には20.000円ぐらいから上の宿泊プランで迎えて欲しいとお願いした。いずれにしても12.000円では格安だ。
さあ初日。受付開始の15時には、申込者のほとんどの人が訪れて、くじを引くと一喜一憂されていた。その際にも「どこに当たっても恨みっこ無しですよ!」と案内した。
しかし・・・
一日、1組か2組「別の所と変えてくれ!」というクレームが寄せられる。
受付には旅館の子弟も手伝ってくれていたが、その前でその旅館はいやだと言う。もちろんお客さんは自分がいやだと言っている旅館の子弟とは思いもよらなかっただろう。
デパートで福袋を買って中身を見てから変えてくれと言う人がいるのだろうか?とふと思った。今度デパートの知り合いに聞いてみたい。
このようなバーゲンプライスをいつまでも続けられない。そこで次なる「たまご企画」を打ち出す。全体のキャンペーンが「有馬かえるキャンペーン」で、カエルと帰るを掛けている。
たまご企画は、多くのカエル人(リピーター客)を作るための、まさしく玉子。
「有馬カエル券」が今日にも出来上がってくる。その券は宿泊するとチェックアウト時にもらえる券で、次回有馬の旅館を利用する時に、5.000円割引される。
参画旅館であればどこでも仕えるというもの。
どこの旅館も出来れば自分の旅館に帰ってもらいたい。でもお客様は別の旅館にも泊まりたい。とも思う人もいる。いずれにしても有馬温泉全体のホスピタリティーを向上させてリピーター客を増やす策だ。 だから「たまご企画」
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旅館に泊まって時間をもて余す事がある。
そのような時に肩の張らない本を読むのはどうだろうか?
3~4時間つぶすのに最適という事で、少し足が出てもワンコイン500円でご提供しようと考えている。
第一弾として、お薦めが「京都嵐山桜文様の殺人」(柏木圭一郎著)
京都が舞台の殺人事件シリーズで、毎回署名な料理屋やレストランが登場する。それもそのはず著者はグルメ本の作家でもある。登場人物もどこかで聞いた事のある名前になっている。
今回殺されるのは著名な画家植山小堂・・・・これって小山薫堂さんかな?と思う。
僕はどこへ行っても関西弁で通しているのだが、この中で出てくる「ルーフ」という雑誌の編集長は女性なのだが、苗字は僕と一緒、ちょっと仲間うちのネタも入っているので・・・
ネタが入っているかどうかわからないが、これも推理という事で、僕の推理の幅が広がって楽しんでいる。
温泉宿で旅に関する文庫本を読む・・・
やっぱり「作家」というのも一つの憧れ、その憧れ気分の「自分史プラン」「文豪プラン」
売れないかなあ???
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