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2007年7月 1日 (日)

有馬温泉 旅フェアー in 台湾

6月29日台湾の天喜旅行社で「有馬温泉 旅 フェアー」を開催してきました。
昨年多くの台湾の旅行者を送って頂いたお礼と、より親交を深めて、更なる発展を願って、有馬温泉の魅力を知ってもらう為に行った。
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天喜旅行社は台北の街中のビルの10F~12Fにあり、10年ほど前に十数人で始めた旅行社が、今や300人を越えるスタッフを抱え、昨年度は日本に8万人の旅行者を送るように成長した。

そして多くの日本の観光地やホテルが、この旅行社を訪問する。その際に郭社長はビルの一階で左のような写真のしつらえをして迎えてくれる。
こうした配慮が、天喜旅行社をNO-1の旅行社にしていったものだと思う。
今回のしつらえは普通の訪問と違い、ちょっと特別だった。有馬温泉の旅フェアーという事で、浴衣を着たスタッフがメディア関係者を迎える手伝いをしてくれた。
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1階からエスカレーターで二階に上がり、エレベーターに乗り換えて、11階に行くと・・・

また、このようにスタッフが出迎えを手伝ってくれた。

日本の旅行代理店と違い、一般のお客様がこの旅行社を訪れると、その瞬間から日本へ旅をした気分になるのです。
受付は日本の旅館のフロントのように設えてあり、お茶などのサービスが受けられる。
P1000601 また一角には囲炉裏のある畳の間が設えられています。
今回、その畳の間を借りてお茶の体験教室を開催した。

御所坊の女性若手スタッフをお運びさんに連れて行った。
強行スケジュールにかかわらず、最終日には夜市に行き「楽しかった!」と言っていた。
逆に彼女達にとって良い経験になったと思う。
そして、今後台湾のお客様が来られた時に、自分たちがプロモーションを行った成果だと感じれば、より良いサービスが出来るのではないかと思う。

P1000599 有馬玩具博物館のスタッフは、発泡スチロールで岩を作り足湯を作った。
「有馬温泉 天喜の湯」
有馬の温泉をポリタンクに入れて40ℓ持って行った。

・・・問題は関空でチェックインする時

我々は21名で行ったので、400kgぐらいの荷物は預ける事が出来る。
温泉だけで60㎏ぐらいあり、大分超過だったが、職員がウインクして見逃してくれた!

P1000593 「台湾時間」というのがあり、若干時間がルーズ。それはありまでも同じ。

だいたいメディア関係者が集まり、一階上の会議室に場所を移した。

有馬温泉のプロモーション映像を流し、有馬玩具博物館の西田館長は、おもちゃの重要性を語った。
西田さんが日本語でしゃべる横に、台湾語に訳した映像が流れ、さらに通訳がしゃべる・・・
そのブリーフィングが終わって、また階下の会場に移る。
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有馬ホイホイ節を流し、有馬ラー麺の社長であり、有馬萬助太鼓のリーダーが太鼓を打って迎えた。
ホイホイ節が流れ出すと、天喜旅行社のスタッフも集まってきた。

有馬ラー麺の麺やスープ具材なども日本から持ち込んだ。
苦労の甲斐があり、大変好評だった。

麺を湯がく寸胴やコンロ等はすべて台湾で調達した。この段取りもまた大変だった・・・

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御所坊の調理場は寿司とにゅー麺、ぜんざい、を担当したが、一番好評だったのは「お好み焼き」

台湾では「大阪焼」というらしく、豚肉とキャベツと玉子以外は日本から持ち込んだ。

有馬食堂花居森の松本料理長は粉モノが得意! 良い結果が出た。

今後、「大阪焼体験メニュー」を作ろうと思う

P1000558 ・・・しかし 強いのはカフェドボウの竹田君が作るケーキ。

天喜旅行社は若い女性スタッフが多い行列が出来ていた。

台湾のケーキのレベルは外国人パティシエ等がやって来て、最近急に上がっているという。

おそらく生クリームを泡立てしてすぐ使用したケーキは絶対にうまかったはずだ。

P1000626手打ち蕎麦の体験をしたい!」という要請があったので、蕎麦を打つことにした。

台湾の人たちは冷たい食べ物をあまり好まないと言っていたので、蕎麦のような冷たいまニューは当初避けていた。

蕎麦を打ち出すとテレビカメラ等も寄って来た。

延ばした蕎麦を切る体験などを味わってもらった。

「味はどう?」と聞くと

「美味しい!」・・・という答えだったが、色々調べてみると今回のメニューの中では一番人気がなかったようだ。

日本通の人には美味しかっただろうが、冷たい食品と食感は一般的にはハードルがきつそうだ。

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西田館長のおもちゃのパフォーマンスやおもちゃの体験教室も人気だった。

新しい体験教室のメニューも用意して、何が喜ばれるかを探った。

この体験プログラムは日本人の観光客に対しても喜ばれると確信した。


P1000644 宴たけなわ・・・

という時に雨が降ってきた!

天喜のスタッフは雨傘を差して、屋外で調理している我々のスタッフをフォローしてくれた。

こうして有馬サイドのスタッフと天喜のスタッフが合同で有馬温泉旅フェアーを盛大に行うことが出来た。

その影には天喜旅行社の郭社長が全面的支援を行ってくれた。

そして日本の温泉に恋したスパレディー事ウィンディーが、細かい配慮をしてくれて行うことが出来た。

感謝と感動の一日だった。

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