旅館の料理を一品料理屋の様にできないか!?
懐石料理は「次はどんな料理が出てくるのだろうか!?」という楽しみがある。
でも最近は「メニューがないの?」とメニューを欲する人が多い。何故欲しいかというと次出てくる料理を想定して、ご自分の腹グワイを決める方が多そうだ。
じゃ好きなモノを注文してもらったら「量が多いとか少ない」「料理が気に入らない」というような不満が起こらないだろう。
じゃレストランの様にアラカルトにすれば良い! ・・・と僕は思う。
僕自身はレストランではアラカルトで注文する。感覚としてコースで頼むより割高で一皿の量がコースのモノより少し多い。・・・でも僕はその方が好きで、シェアーして食べると色々な品が注文できる。
しかし提供する宿側サイドに立てば、非効率的で課題は多い。でもやってみようと思い、同じ試みるのならば、一番しにくい御所坊でトライしてみようと考えた。
もし僕が御所坊に泊まるとして、今どんなメニューだと食べたいか!?
まあ前菜は出したもらったら良い。八寸だと注文した最初の品が出てくるまで時間は持つ。
まず造り・・・・
「家島の姫鯖のあぶり」があれば注文するが、二人で一匹は多い。どうしようと迷っていると「ご希望で片身を〆鯖にして、鯖寿司のお土産に加工します。○○円増し」と書いてある。
じゃ一匹で二度美味しいのならと注文するだろうな?
焼き物は・・・
「フルセの塩焼き」
明石海峡の漁師はフルセが獲れる時は、毎食塩焼きにして食べるという。決して高価な魚ではないが新鮮なフルセを手に入れる事は難しいし、時期が2週間ほどしかない。
メニューにあればぜったい頼む品。
肉料理も欲しい。
単純に但馬牛のステーキ。ワサビ醤油かポン酢、岩塩だけでも良い。
後は・・・ご飯で良いか!?
ならば神戸の四川料理天府とのコラボ料理。「タコの柔らか煮入りマーボー豆腐」
これがいける!
だけど懐石には入れられないメニューだ。
かみさんは辛い料理が嫌いだから、絶対マーボーライスは食べないだろう。
「あっさりしたもの」というだろうから、野菜料理・・・
すると今有馬で進めようとしている蒸し料理。
「明石鯛と篠山の有機野菜の有馬温泉蒸し」
姫鯖は脂がのっているので、あっさりとした「生湯葉の刺身」
「油揚げと水菜の焚いたもの」
栃尾の厚みのある油揚げを少し甘めに水菜と炊いたら美味い。なるほどこれだったらご飯と漬物があれば良い。
だったらいくら払うか!?
姫鯖一匹だと・・・5.000円 土産の寿司はプラス1.000円
フルセの塩焼き・・・1.200円
ステーキ ・・・6.000円
マーボーライス ・・・1.500円
鯛の有馬温泉蒸し・・・2.800円
生湯葉の刺身・・・1.000円
油揚げと水菜・・・800円
ごはんセット・・・600円
合計20.000円ぐらいになる・・・という事は一人10.000円
量にもよるがこんなんかな?
これは調理場に原価も聞かないで勝手につけた値段。
金額を見れば、今の懐石の料金設定とおなじ・・・
だったら・・・僕やったらこっちが良いなあ
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ガリバー旅行記によるとラグナダ国から1709年5月6日に船に乗り、15日の航海ののち日本の南東部にある港町ザモスキに到着したという。
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机の上を見上げるとロボットの上半身が出てきた。
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最近納車された。納車日の夜、西田さんがなくなったので、ほんのちょっとしか乗っていなかった。



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