農家民宿・農家レストラン・農家ホテル・・・
小代から帰り篠山へ
ある人が・・・その人はフレンチのシェフなのだが「篠山の方の田舎で畑をしながらレストランをしたい!」という希望を持っておられた。
そこで篠山の関係者の方を紹介して、篠山の町家再生や農家レストランを案内してもらってきた。
最後に篠山の丸山地区に行った。
う~ん 見たことないけど、送り人の映画に出てくるような場所だ。
絵に描いたような農家
確かに、ここで農家民宿をすれば良いだろうと思ったし、篠山の町家再生の手法を使えば面白いものが出来ると思った。
ただ一つ残念な事があった。
それは電柱。
先日、オーベルジュ花郷里の畑のイメージ画像を作る際に、息子から教わったテクニックで電柱を消してみた。
丸山地区の見学中、知人から電話が入った「御所別墅はどう?」
という話から、ようは関東圏で会員制で御所別墅の様なモノが出来ないかという相談だった。
世の中色々な話があるなあ
しかし従来の温泉旅館はどうなるのだろうか?
逆に心配になって来た。
そして夕食を誘われていたのだが失礼して有馬に帰り、有馬八助商店の会議
いつものようにバタバタな一日で、54歳の誕生日を迎えた。
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輪切りにした丸太を並べるか!?
丸太を置く為に溝を掘らなければいけない。
i-phoneの画面に四角い色々なアイコンが並んでいる。まずその中の株価を見る。最近上がってきているので嬉しい。他力本願かもしれないが景気回復!? ・・・かと思う
昨日は雪に覆われたオーベルジュ花郷里の前庭。
御所別墅のしだれ桜の蕾も膨らんできました。
一方、小代温泉のオーベルジュ花郷里の前庭では、野菜菜園作りを始めています。
昨夜に着いて、今朝は6時集合で、山菜を取り、ウコッケイの卵を取りに行って、朝ご飯を作る。
しかし一日時間がたっぷりあるから問題はない。
今日は次男坊の誕生日・・・僕とかみさんの給付金は現金が手に入る前に無くなりそうだ。
3月20日12:00から有馬温泉内と六甲山で、面白いアートが展示されます。
今日、御所坊のサロンから川向こうを見ると高所作業車が善福寺の糸桜で作業をしていた。
調理長が「一回食べてみてください!」と黄色い塊を持ってきた。
兵庫県の農業試験場から特殊な山椒の苗が届いた。
野次馬も参加し、大きな穴を5ヶ所掘り、たっぷりの堆肥いれた。
普通だったら「勝つまでは・・・」になるのだろうが、今の時代「勝つ」とか「負け」という判断でなく「活」の方が大事なのではないだろうか?
2008年の家庭画報6月号の「菜園ガーデニング」の記事が非常に印象に残っている。
御所泉源のそばを通りかかったら、知り合いの作業員が道具を動かしていた。
有馬玩具博物館に行き、残り木でパイプホルダーを作ってもらった。
料理名で“有馬”が付くと山椒を使った料理をさす。かつては山椒の容器には「有馬山椒」と書かれたものが多かったと思う。
「有馬山椒増やそう!」という動きが起こった。
湯船山に登るのは、鼓ヶ滝の手前から登って、太閤秀吉が名づけたという「灰形山」と「湯船山」の間の尾根に出て、湯船や真山頂に向かう。
山頂の手前で、おじいさんの代から行っている有馬山椒の群生地に向かう・・・
3月1日、日曜日の
有馬温泉旅館組合の理事長と観光協会長が並んで写真に写っている。



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