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2009年4月

2009年4月29日 (水)

御所坊主人セレクトプラン

ある人が「海外旅行を楽しむには、コネと金だ」と言われた。確かにいくらお金があっても言葉や風習が違う国では問題がるのかもしれない。コネだけがあってもお金がないとみじめかもしれない。

別の言い方をすれば「コネ」を発揮するのはフランスのコンシェルジュ。良いホテルに泊まった時は、出来るだけコンシェルジュに頼んでレストランの予約をする。その方が良い結果を招くという事を体験的に知っている。

ゴールデンウィーク中に一件の御所坊の予約を受け付けた。

P1000990 九州からのお客様で具体的な神戸の観光イメージを持たれていなかった。相談を受け谷崎がらみの観光タクシーツアーを進めてみた。「じゃぜひそれで・・」と言われて、色々段取りをした。

昼食に当初おすすめした店が休みの為に、ステーキはどうかとお聞きした。

そのステーキハウスの特色をお客様に電話で伝え終わると、スタッフが「社長の話方だと、凄く美味しそうに聞こえます。」という。

そのお店の主人は職人気質の方なので紹介の仕方が難しい。でも当日はきっちり対応してくれると思う。そんなコネクションを活かせるのが僕が他のスタッフとの違いだと思う。

どうすればお客様に使って頂くような事が出来ないか?

ちなみに今回のプランは・・・

新神戸~ステーキハウス(@10.000円)~倚松庵芦屋谷崎潤一郎記念館~芦有道路(渋滞なし)~有馬温泉 タクシー代9.000円

もちろん宿泊代は別です。

そう言えば昨日、近畿タクシーの森崎社長に4月の初めに、篠山観光タクシーをご案内したお客さんの感想を聞いた。あちこち回られて喜んでお帰りになられたそうだ。

通常のプランと違って、違う食事処をご紹介したのだが、ご満足頂けたそうだ。

やっぱり僕の持っているソフトを生かさなければいけないなあ

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2009年4月28日 (火)

あ! 今日は祝前日だった。

P1010003 湯元・窯元・お膝元バスという有馬温泉から立杭焼で陶芸体験をするバスを運行している。このバスの告知を測る為に今日28日にモニターバス運行を行った。

10時30分出発という事で、9時に一つアポイントを入れた。その話が長引き、あわててバスに乗り込んだ。だから明日の29日はアポが無く、30日に約束が集中している。

多いところは16連休というのに、頭の中は完全に1日からがGW。

そしてGW後、何をするかが頭の中を駆け巡っている。

そうそう遅ればせながら有馬山叢 御所別墅にウォーキングベルトが出来た。よくゴルフ場などにあるもの。これで川沿いの部屋への移動が楽になった。そのうちこのベルトはモミジのトンネルをくぐるようになるだろう。

ホテル花小宿の調理場は炭火を生かした、新しいお昼のメニュー作りに取り組んでいる。

有馬食堂花居森は玩具博物館のスタッフと共同で、子供が喜ぶお弁当開発を始めた。

今ある資源を生かして有機的に結びつけて活性化させる事が、重要だと考えている。

有馬と立杭・篠山と有機的に結びついた。良い結果が出れば良いなあ

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死ねない豆腐はどうだろう?

昨日、豆乳から豆腐を作る業者と面談した。

豆乳ににがりを入れて70℃に加熱すれば豆腐が出来上がる。いたって簡単。

その豆腐をどうやったら面白いか!?

ボール状の豆腐はどうだろうか!?

「絶対死ぬ事はない、安心・安全な豆腐発売!」

だって・・・丸いと「豆腐の角に頭売って、死ね!」と言われる事は決してないからだ。

200904281804000 しかしそんな事を言いたくなる様な、同じ失敗を繰り返する人がいる。

失敗は成功のもと・・・と言った人は無責任だとさえ思える。

確かに肉食系の男性が減って来たので、肉食猛獣の彼は希少価値の高い動物だとは言えるのだが、時代と逆行している。

何の話? ・・・と思われるかもしれないが(笑い)

かつて観光は団体客が主流の時は、ハードと営業マンの力で集客できた。

時代は個人旅行に移り、個性的なソフトはマスメディアに取り上げられる事が多く、肉食男性が草食女性をエスコートするレストランや宿等が賑わいを見せた。

その中で草食女性は肉食化へと変化を見せ、肉食男性の中で淘汰が行われ、肉食男性が減って来たのではないか?

そして最近傾向は、ホスト系サービスのレストランや宿に人気が移行したのではないかと思っている。

しかしサービスの原点を思い起こせば、中性のサービス。

日本のサービスマンも欧米の中性の様なサービスマンになってしまうのだろうか?

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2009年4月26日 (日)

さぶい時だからこそ HOTな事を考えよう・・・

有馬温泉ではこの夏・・・正確には7月25日~9月23日まで灯りの催しが開催されます。

まず全国から灯りの作品を募集して、有馬温泉観光案内所で観光客の皆様に審査員になって頂いてコンテストを行い、その後8月5日ぐらいから温泉街の各会場で見て頂く・・・

賞品は!?

せっかくだから有馬温泉に来て頂きたい・・・湯に行くということでユニークな賞品を考えています。もちろん宿泊券などの賞品はあるのですが有馬温泉らしい賞品は無いかと考えています。

もしよろしければお知恵を拝借できたら幸いです。

今朝の寒い有馬門前市で同級生の坊さんに会った。

「灯りのコンテストの賞品を提供して欲しいねん・・・例えばゲーテの詩集と・・・初七日回向料無料とか?」

「なんや? ゲーテの詩集とは?」

「たしかゲーテの末期の言葉が『もっと光を・・・』だったのではなかったかな?灯りのコンテストの賞品だから、末期の言葉と、もし葬式したら初七日の回向料を無料にするサービスはユニークじゃない?」

「それやったら戒名無料というのはどない?」

「白洲二郎の言葉を真似たの? 戒名無用を・・・」

「そうだ! 葬式有料 戒名無料というのは?」

有馬温泉周辺は住宅街になってきた。当然結婚や葬儀も多くなってきたと言う事だ。

有馬で結婚式や披露宴というお薦めの企画を作っている。でも慶事ばかりでなく法事の需要も結構ある。

しかし有馬のお寺でする人は少ない。有馬の活性化の一つにならないかな?

やっぱり寒いからブラックジョークになってしまったか。

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さぶい日曜日の有馬温泉

天気予報が当たるのは我々にとっては問題。

雨女や晴れ女・・・等と呼ばれる人よりも、天気予報の局地情報の方が正確だ。だからかもしれないが、雨が予想される日の有馬の人出は少ない。

Img_0077 今朝の有馬温泉は雨こそ降っていなかったが寒くて、春の朝市の最終日だというのに人出が少なかった。天気予報が影響していたのかもしれない。そして北海道では吹雪だとか・・・

吹雪といえば有馬も寒い・・・気温だけでなく景気が冷え込んでいる。

今日から温泉寺の鐘楼の補修工事が始まる。その安全祈願祭が開かれた。

そこでささやかれていたのが、ある旅館が出入り業者に「『お客を●組紹介しろ』と言っている。○○は●組だそうだ・・・」噂は怖い。

しかし何処も売上が落ちている。我社でも同様。

今できる事は雑巾を絞るように無駄なモノを搾り出すしかない。

連休明けはガッタ・・・っと入込み数が落ちるので、皆で整理整頓し清潔に清掃する作業をしようと考えている。いわゆる5S

そんな中、海外旅行が15%値下げ。サーチャージも廃止される・・・・

吹雪だな~あ!

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2009年4月25日 (土)

牛飼い坊主 

国道9号線からオーベルジュ花郷里に向かう為に左折して国道482号線に入る。道の側を流れている川が矢田川。

御所坊が契約して仕入れている、鮎やモクズガニが獲れる矢田川の最奥地、小代谷が牛飼い坊主 前田周助の生まれ育った場所。

P1000920 現在の小代の町中がだいたい海抜300m。そこから800mまで続く谷間を耕地にししがみつくように生活していた場所が、周助の住む猪の谷村。

周助の子孫がまだ猪の谷村に住んでおられると聞いて、さっそく案内してもらう事にした。

小代の水間地区からハチ北の方に上がる道を車で進んだ。

谷間に家が点在しているが、家々が終わったあたりが一番高い所。そこに車を止めて谷間の家に下りて行った。確かにこんな山の中で育った牛が、秀吉が大阪城を築く時に狩りだされ肺活量が大きくて従順だったために秀吉からお墨付きをもらったのも納得できる。

P1000925_2 前田家の当主前田八十一氏を訪ねた。

周助が良い牛を集める為に、家の田畑を差し出して借金をしたのだが、周助の孫の周三郎がその借金を返して、この家を建てたという。

そしてこの八十一さんは但馬信用金庫の発起人でもある。90歳を超えておられるのだが、ものすごく元気なおじいさんだった。

結局、牛の血統と同じ、この前田家の血筋は才覚のある人が多かったという事だ。

この後、八十一さんに周助のお墓を案内してもらう事になった。

もう何回の訪れている小代の地だが、知れば知るほど但馬牛の元祖の地であり、その歴史や携わってきた人々の話に興味がそそられる。

このような話をもう少し知ってもらうことが大事なのではないかと思う。

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2009年4月24日 (金)

メンデルよりも先んじた日本人がいた!

エンドウマメを交配実験して「メンデルの遺伝の法則」と呼ばれる法則を発見したのが、かのグレゴール・ヨハン・メンデル。

実験は1853年から1888年にかけて行われたという。

しかし同じ豆の蔓をみて血統というモノがあると感じて研究したのが、現在の但馬牛の基礎をつくった前田周助。

前田周助(1797年~1872年)はメンデルが実験を始めるより20年以上前から、蔓性の植物は同じ花を付けるという事を感じ、彼が大好きな牛も、良い牛の親はきっと良い牛でなかったか? という仮説を立てて周辺の牛を調べ、良い牛がいると購入して行ったという。

 まず左記の本を購入し、前田周助の概要を知った。

湯村温泉の隣の温泉地、小代温泉に御所坊の関連宿泊施設、オーベルジュ花郷里がある。その小代温泉の入り口に「小代物産館」が建っている。その道路の反対側に前田周助と田尻号の碑が建っている。

P1000961この碑の説明書きを読むと、何だ~あ

牛の好きな子供がいて、牛と共に野山を野山を駆け巡っているうちに牛の鑑識眼が出来てきた。

そのうちが認めらて高値で取引されるようになってきた。

借金を重ねながらも良い牛を集めた・・・

僕が思うには周助のやった事をこれだけでは言い表す事が出来ないのだろうが、どうも周助の良さを伝えられていないように思うし、偽称問題にも発展するぐらい、多くの人が好きな牛肉の元をつくった人なのだから、もう少しうまく興味を持って伝えられないのかな?

・・・と思った。

そしてこの小代地区の一番の売りは“牛”であり、神戸ビーフよりもっと上の肉をつくる事が出来るだろうし、ブランド価値を高める事によって、この小代の活性化が図れるのではないかと考えた。

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2009年4月23日 (木)

おもちゃ箱弁当

コネタマ参加中: 入っているとうれしい! 大好きなお弁当のおかずは?

有馬玩具博物館の2階に有馬食堂 花居森がある。この度配置転換で料理長に富浦君が就任した。彼は気が優しくて力持ち・・・という雰囲気が身体から感じられる風体の優しい子だ。

彼に「せっかく有馬玩具博物館にあるレストランなのだから、子供が喜ぶ弁当がつくれないか!?」と注文をつけた。

有馬玩具博物館のスタッフのコーディネートで子供たちが喜ぶ、他には無い弁当が作れるのではないかと思う。極端な話弁当箱から作るのもアリだと思う。

たまたま朝テレビを見ていたら「デパ地下弁当BEST-3」というのをやっていた。

3位は女性が鞄に入れやすい大きさの弁当箱に入ったモノ。つまり細長くて厚みがあるので細長い鞄の底に入れやすい。

2位はおかずを自由に入れられるビュッフェスタイルの弁当

1位が季節のとんかつ弁当

これらを要素を見ると、鞄に入れやすい形。好きなものをチョイスできるシステム。そしてやっぱり油モノが好きなのだろう・・・

弁当におまけを入れれば子供たちは喜ばないだろうか!?

かって帰りたいような楽しい弁当箱

玩具博物館のスタッフだからこそ出来る楽しいおかずの盛り付け・・・

ぬいぐるみ弁当はどうだろう?

弁当がぬいぐるみの中に入っていて、ぬいぐるみが保温効果を持つ・・・

季節が良くなると外で食べるお弁当が美味しい!

・・・でも今日は寒い一日だった。

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熱き牛肉の戦いの前兆か!?・・・

有馬温泉の湯本坂に牛串屋が出来るらしいという話がある。

その少し上と下に肉屋がある。

今朝御所坊に行こうとして、ふと気がついた。

「神戸牛指定店」という看板が、ある旅館の玄関に掲げられていた。

牛肉か・・・・

佐賀牛・飛騨牛は但馬牛に引けを取らない良い牛肉だと思うし、高級ブランドの神戸ビーフや松阪牛がある。

兵庫県下には三田牛や淡路牛そして神戸牛がある。

但馬牛という呼称はややこしい。何故かというと但馬で30ヶ月育った牛と但馬牛の血統の牛とある。

神戸牛と神戸ビーフはもっとややこしい

神戸ビーフ(神戸肉)はウィキペディアによると・・・

神戸ビーフ(こうべびーふ)あるいは神戸肉(こうべにく)は、兵庫県で飼育され、指定された食肉市場で処理され、かつ規格がAもしくはB4以上(BMS6以上)の但馬牛(兵庫県産の黒毛和種の一種)。日本三大和牛の1つと呼ばれており、海外では高級和牛の代名詞として非常に知名度が高い。

と記載されていて、ややこしいのが

現在の神戸ビーフ(神戸肉)の素牛(もとうし)となる但馬牛は、役畜として飼われてきた在来種の小柄な日本牛と明治時代に外国から輸入された複数の肉専用種などとの、掛合わせて作られた黒毛和種の中の一系統である。 その後改良を重ね、今の霜降り(サシ)と言われるマーブル状に脂肪の走った肉質のものが出来るようになった。素牛は但馬牛として品種固定された純血の血統に限られ、また肥育された牛枝肉が定められた等級以上のものを神戸ビーフという。最も血統が守られているのが旧美方郡地区である。神戸ビーフの規格を満たさない但馬牛は兵庫県産但馬牛として流通されている。 しかし、全農兵庫県本部が本来「神戸ビーフ」になりえない規格のものを「神戸牛」と称して販売したことから、地元兵庫の肉牛農家や精肉業者から一層の規格の厳格化が求められている。

つまり神戸牛は30ヶ月神戸で育った牛で、神戸ビーフは但馬牛や三田牛・神戸牛・淡路牛の中で最高の肉に付けられる名称なのだ。

上記の「最も血統が守られているのが旧美方郡地区」つまり、オーベルジュ花郷里がある兵庫県香美町小代区が神戸ビーフや松坂牛のをはじめ、日本の名牛の本家本元。

御所坊関係で使用している牛肉の一部は、ここの肉や「みかた屋」から入れている。

最近、野菜菜園を作る為にオーベルジュ花郷里に通っているので、ついでに本家本元の小代牛(熱田蔓)のルーツを探る事にした。

そうそう「日本三大和牛」(神戸ビーフ・近江牛・松阪牛)も元々は但馬牛がルーツです。

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2009年4月19日 (日)

アヒルを見るネットワークカメラ

P1000433 左の写真は、この冬湯村温泉の隣にある小代温泉の御所坊の関連施設オーベルジュ花郷里に行った時、寒いのかアヒルが浴場のガラスの傍に寄っていた時の写真。

アヒルといってもアイガモで米を栽培する時に使用したアイガモを引き取って、そのまま飼っているもの

アヒルを驚かさないように携帯のカメラで写真を撮った。

この後、そーっと湯に浸かったがアヒルは結構長い間湯船の前のガラスの前にいて、楽しませてくれた。

子供達と一緒に入ると大喜びをするだろうなあ・・・と思った。

現在春になり、この池の左手の庭を畑にしている。

畑といってもつくったばかりで、先週種をまいたり苗を植えたりしたばかりだ。野菜などの成長が楽しみだ。

そんな浴場の前の景色やアヒル達の動きを居ながらにして見えたら・・・

野菜の成長を見れたら・・・

ひょっとしたらその間に、キツネやタヌキ、猿などがやってくるかもしれない。

P1000913 「インターネットのホームページにオーベルジュ花郷里の様子を見れる画面をつくれないかな?」

という話をした。

昨日、2台のネットワークカメラと無線ランが届いた。

金五萬円 余り・・・

現在、パソコンの前にはネットワークカメラが場所を占めている。昨日だいぶん時間をかけて設定をしていたようだ。今できる事はHPの画面に小さな画面を付けて・・・

この画面は動画でなく時間ごとに多少画面が変わるようだ。

その画面をクリックするとカメラ会社のサイトに飛んで行き、オーベルジュ花郷里のカメラを大きな画面で見る事が出来て、その画面を動かしたり、ズームを使用できる・・・

ようだ。

設定方法を熟知したのちカメラを付けにオーベルジュ花郷里に向かおうと思う。

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2009年4月18日 (土)

オーベルジュ花郷里菜園計画(4月18日現在)

地元の人達を対象に定期的に花郷里のランチ会を催している。

その応援に行っているスタッフから最新の農園の写真が送られてきた。

Img_0069 細部はわからないがウネも出来ている。

左上の六角形は斜めに排水溝が通っているので斜めにウネを作ってある。

手前はウネの間隔が1.6m。作業が両側から出来る幅となっている。

野菜の苗が植えられているのが判るが、今後どのように成長していくのか楽しみにしたい。

また収穫間際に野性のサルがやって来て、人間様より先に食べてしまうかもしれない。

サルが食べた後は惨めなぐらいの状態になるというが、野性のサルが野菜を食べているシーンが見れればお客さんは喜ぶだろうな~あ と思う。

また花郷里の浴場からの景色が好きだ。そして時々アヒルが覗きに来るのが楽しい。

そこで考えた・・・

ライブカメラを付けて楽しもう!

野菜の生長やお風呂からの景色を居ながらにしてフォームページで楽しんでもらおう!

と考えた。今有馬の事務所ではネットワークカメラが届き、テストを行っている。

上手くホームページに貼り付けるように出来たら、花郷里に持って行って取り付けようと考えている。

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2009年4月14日 (火)

泉鏡花ほか「怪談会」と向島有馬温泉。

アマゾンから注文していた本が届いた。

昨日向島の有馬温泉が明治17年11月に出来たと書いていたが、いつ潰れてしまったのだろうか? と思っていた。

泉鏡花の生まれから亡くなった期間を考えれば、怪談会が開かれたのは明治30年代ではなかろうかと思っていた。

江戸東京怪談文学散歩の51ページを見ると、怪談会が開催されたのは明治41年7月11日。

夜の11時から向島でも辺ぴな場所だったようだ。

まあ辺ぴな場所だからこそ怪談会を催したのだろうけど・・・

奇抜な趣向として、白布で覆われた柩を開けるとカンビールが出てきたそうだ。

床の間には幽霊の軸がかかり、電灯を消してロウソクの灯りにして化物物語を始めたそうだ。

そして下の座敷に一人づつ下りて行き、四畳半に蚊帳が吊られていて凄い幽霊の掛物の前に行燈を置き、名前を書いたという。

なかなか凝った演出をしたようだ。

この事が元になり、向島の有馬温泉が怪談文学史上に名前をとどめる事になった。

現在でも有馬温泉のあった場所にプレートが掲げられていて「向島有馬温泉縁起」と題する説明文が刻まれているという。

機会を見つけて、東京に行った時に訪れてみたいと思う。

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東京 向島 有馬温泉

東京名所図会 墨田堤が届いた。この下巻に向島の有馬温泉の事が書かれているという。

さっそく探してみた。

Arimaonsen 有馬温泉

有馬温泉は請地町に在り、明治17年11月向島秋葉神社の境内千有余坪の土地を開き、摂州有馬の湯花を遷し、温泉宿を営み料理も出す。中の坊梶木源之助商店という。

・・・有馬温泉の説明があり・・・

客間、茅葺二階建、一棟なんの風情もないけれど、遠く墨田の堤の桜を望み、小田の蛙に耳を澄まし、秋は稲葉の風にそよぐも・・・・

混堂(浴室の事らしい、男女に分かれていて、心地よく洗われていた)

料理 普通一式の料理、花中、弁当を調達する

その後が傑作だった。

美人なし・・・(こんなん案内に書くのだろうか? まあこの時代婦女子の接待があった時代だからしかたがないのか、健全な温浴場経営を梶木さんは目指していたのか!?)

美人なし 別嬪は他よりお連れ下されとは情けなくも、前歯のぽっくり欠けた婆様が愛嬌

有馬産の梅干しが名物だったそうだ。焼物・有馬籠の類その他有馬筆が名物として売られていたようだ。

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2009年4月13日 (月)

アクシデントやトラブル

毎日のように大小様々な問題が起こる・・・降りかかる。

そして大きな問題は突然起こってくる。

まあ世の中そんなもんだと思わないとやっていられない。

昨日のスタッフの一人が倒れて、お見舞い帰りの車中で話をした。

アクシデントやトラブルを楽しむというか、前向きに取り組んでいくことが大事だと思うねん。

そんな壁を破るか乗り越える事で自信や次の問題が起こった時に対応できると思う。

41x3scnc0rl__sl500_aa280_ だって皆が好きなテレビゲームは、次から次に敵や問題が現れて、それを打ち破る事をしているやん。

テレビゲームはやっている人は決して死なないし、主人公もリセットボタンを押せば生き返る。

世の中の問題のほとんどは命までかかわる問題ではないはずだ。

それを逃げていれば、壁を越えられないし、どんどん逃げる方向に行くから、越えられない人になって行くと思うねん。

僕はいつも物事を逆に見るようにしている。

皆がしない事が見つかると、何故できないのか? 何故しないのか? もしできたらどうなるのか? そんなふうに考える。

・・・でもそうだから次々問題が出てくるのだろうか?

そういえば「乗り越えられない人には問題が降りかからないのよ!」という人がいた。

逃げていれば問題も避けてくれるのかな?

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2009年4月11日 (土)

春の夢・・・

春眠暁を覚えずという・・・陽気が良くなってきた。木の芽立ち。何となく連続に二文字が似合う季節。

ムラムラ、ムクムク、ニョキニョキ、ヨシヨシ、ワクワク・・・

オーベルジュ花郷里の小代の夢物語

有馬温泉での夢物語

色々な面白い夢を見ている。

離婚した藤原紀香のCMではないが、夢はかなえるものだと思っている。

そして夢をかなえるプランが構想というのかもしれない。

Img_0056 有馬玩具博物館をさらに楽しい施設にする構想が固まってきた。

どうしよう?というムラムラからムクムクとアイデアが出てきて、それがニョキニョキ伸びてきた。

そしてヨシヨシとなり、今はワクワクしている。

金の湯の足湯の前のおもちゃショップALIMALIを有馬玩具博物館の1階に移転する。

博物館の一階の事務所部分を転用する。さらにエントランスの部分を外と一体感を持たせるディスプレーをすることで、今よりもさらに楽しく入れるようにする。また2階の食堂も玩具博物館らしいメニューやインテリアの要素を加える。

博物館の階下のニュールンベルグバーはソーセージバーとしての要素を強くしたい。

じゃあ? 元のALIMALIは? それは しばしシークレット

いずれにしても少し変える事で、密度を増して内容を良くしようという事だ。

( ^ω^)ワクワク

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東京向島 有馬温泉アンテナショップ

タイのバンコクに有馬温泉があるのは熟知しているが、東京墨田区に有馬温泉のアンテナショップがあった!

まずこの情報をもたらしてくれたのは、糸操り人形師の劇団ミノムシの飯室さん。

いつも面白い楽しい人形劇を見せてくれる人だ。

この夏、有馬温泉で

怪談・幽女執念(おそろしやおんなのしゅうねん)』

という怪談の人形劇を考えていて、「四谷怪談」のお岩さん、「皿屋敷」のお菊さん、「牡丹灯篭」のお露さん、三大幽霊スターの競演を、寂れたお化け屋敷を舞台に繰り広げます。

そのお化け屋敷のオーナーはお岩たちには内緒で西洋スタイルの「ホラーハウス」に方向転換しようと画策しています。

三大幽霊の見せ場と、楽屋での男女の愛憎劇、そして意外な結末・・・。

面白くて怖い「みのむし」の糸あやつり人形芝居をお楽しみ下さい。

・・・という次第。飯室さんからのメールは

私たち「みのむし」は、現在新作『怪談・幽女執念(おそろしや・おんなのしゅうねん)』を製作中です。これは『受け継がれていく伝統人形劇フェスティバル』として、東京の「八王子車人形」と香川「西畑人形」、そして私たち「糸あやつり人形劇団みのむし」の伝統的人形劇を継承している三者がこの夏から来春にかけて、東京、北海、香川で共演するための作品です。

かつて有馬温泉のアンテナショップとして、明治時代、東京の向島に広大な敷地を持った有馬温泉があったと聞きます。そこで頻繁に明治の文豪・文化人達(泉鏡花、喜多村緑郎など)が集い、『化物会』を開いたとの事。「有馬温泉」と「怪談」の少なからぬ因縁を感じます。

有馬に来られたお客様が宵の散策を楽しまれるひと時、ちょっと怪しげな見世物小屋風な会場で、人形芝居との意外な出会い。大人だけでなく子どもも楽しめる人形劇が夏の間、毎夕上演されているのは大変面白くいろいろな意味で注目を集めるのではないでしょうか。

そこで向島・・・墨田区区役所観光課に問い合わせをした。

インターネットで「 向島 有馬温泉 」と検索すると・・・

そら飛ぶ庭というブログがヒットした。

0905_2 この下巻には、他に「向島有馬温泉之図」(秋葉神社境内千有余坪の地に兵庫県の有馬温泉の湯花を入れた温泉場があった由

という文章を見つけた。

秋葉神社をインターネットで検索し、Googleマップで場所を探した。

さっそく宮司さんに電話で連絡をとった。

秋葉神社は殿様がスポンサーだったので、明治の時代になってだんだん貧乏し敷地を売って行ったそうだ。

その有馬温泉もつい最近までは銭湯として存在していたが、現在はアパートになっているという。

新撰東京名所図会 隅田堤 の古書を探した・・・

もちろん衝動買い!

なにか秋葉神社さんと タイアップして面白い事が出来るのではないかと思った。

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2009年4月10日 (金)

自家用車が売れないが、霊柩車も売れないのかな?

旅館をやっているから複数の新聞を購入している。たまたま残った新聞を読むので愛読紙というものがない。

しかし最近は i-phoneに無料で付いているソフトの産経新聞を読むことが多くなった。

「有馬温泉で地味婚はいかが?」と言っているが、今日の産経新聞を見ると葬式も地味なものが増えているそうだ。

有馬では霊柩車と言うと「宮型霊柩車」と呼ばれる神輿がのっている黒塗りの車。

先日葬儀があって気がついたのだが、何故か出棺の時のフォンが同じだ。

あれは特別なフォンだろうか?と思った。

その宮型霊柩車が、いかにも葬式で「死」を連想させるということで、火葬場周辺の人等に敬遠されて、新しい車は洋式の車が主流となっているとの事。そして葬式自体も地味になってきているという。

新聞記事の見ると光岡の車が写っていた。

Main_photo_01 以前この車の写真を見た時「あー光岡も洒落たワゴンタイプのリムジンを出したんだな~あ ・・・でも霊柩車みたい」と思った事がある。

霊柩車だったんだ。

しかし桜の花が咲く頃は葬式が多い。今朝も葬式の為に明日の土曜日のキャンセルを聞いたばかり。まだ空室のまま。

三寒四温、花冷えの頃、恒温動物の我々人間にとって、体温調節の為にエネルギーを使うために免疫力が低下するという。

そんな時に良いのが有馬山叢 御所別墅のサーマルルーム。

免疫力が増すという温浴室。是非ご利用いただきたい。

有馬玩具博物館の館長が病に伏せた時「御所別墅で、もう一回食事をしたい・・・」と言った事がある。病院から出たら免疫力が増すから、部屋を使ってもらったら良いと思っていたがダメだった。

その玩具博物館も進むべき方向性を見出す事が出来て、スタッフも「面白い!」と感じているようなので、亡き館長にも安心してもらえると思う。

いずれにしても有馬温泉の桜は満開。

送る人、送られる人、別れと出会いの季節到来。

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2009年4月 9日 (木)

窯元タクシー

「お客さんが『有馬の事をよく知っている人と話をしたい!』といっておられる」と客室係から電話が入った。

・・・じゃ僕が行かなければと出向いた。

「滞在を進めておられるようだが、二泊するのだけど何処がお勧めだ?」

「何故? 滞在を進めるのだ?」

答える前に質問を次々される。こりゃ客室係も答えられないなあと思いながら、お好みを探ることにした。

このお客様の様な首都圏の方が有馬で滞在して頂くというのは理想的な形。

一般的な有馬の滞在プランを話しながら反応を見た。

505_2  どうやらこのお客様は「お城」に興味を持たれているようで、15年以上前に篠山に行かれたそうだ。その時は石垣を修理していたそうだ。

「だったら・・・立杭と篠山観光はいかがですか? 現在有馬と篠山が手を組んで“湯元・窯元・お膝元バス”とか“窯元タクシー”の運行を始めたのです」・・・とすすめると

「何で客室係がその案内を出来ないのだ!」とお叱りを受ける。

「いやまだ本格的に動いていなくて・・・」とたじたじの答えになってしまった。

しかし良い機会なので積極的に窯元タクシーの案内をした。

窯元タクシーは有馬温泉から立杭・篠山観光のタクシーで所要時間は3時間30分。そして料金が10.500円。帰りに新神戸まで行くと13.500円で。本来有馬から新神戸は5.500円ほどかかるから、凄くお得な設定になったいる。

お客様の目の前で予約を入れる事にした。ご年配のお客様なので昼食場所のお薦めが、篠山の有機野菜を使ったイタリアンの“茜”さんを紹介するのだが、篠山寿司の“澤藤”さんもご紹介出来るように調べておくように伝えた。

「篠山寿司は魚は日本海からで文化は北の方なのです。」という話をすると、「何故?」という疑問を持たれ、天橋立の元伊勢神社の話から秦族の関係か織物に関係する“藍”がつく地名が多い話から、篠山は教育が盛んだが、三田の九鬼家も教育に力を入れた話をし、それが白州次郎・正子に話が飛ぶと・・・

「そのような話が聞きたかったんだ!」と喜ばれた。

まあとにかく、窯元タクシー第一号のお客さんを獲得した。

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2009年4月 7日 (火)

にわか お百姓計画

Img_0055 オーベルジュ花郷里の畑はほぼ完成した。

有馬から御所坊の新人スタッフも動員をかけたからこそ

小石を可能な限り取り除き、pHを調整する為に米のもみ殻を焼いて灰にしたものを土に混ぜ込んだ。

さらに1週間後に作付する畑の部分には、炭酸カルシュウムと米ぬかを混ぜ込んだ。

米ぬかを入れると野菜の甘みが増すそうだ。

米ぬかも有機肥料という事だろう。

ウネをどのように作ろうかと思って、屋上から畑のスケッチを描いた・・・

だいたいのウネを想定して実際にスケールを測った。

そしてウネとウネとの間隔を1.650㎝とする事にした。

黄色いバーベキューログの左手には斜めに排水溝が通っているので、このラインを尊重し、ラインと平行にウネをつくる事にした。

五角形の部分はカタカナの「ヨ」の字の変形とし、やはり幅は1.650㎝

実際作業をする人にわかりやすいように、建物の屋上から写真を撮って、つなぎ合わせ赤のマジックでウネのラインを描いた。

このウネで囲まれた部分にエリアを示す番号を振って、作付を行ったら良いと思っている。

しかし何となく体がしんどい・・・

なれない体力仕事をしたからだろうか?

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2009年4月 5日 (日)

使用前・・・使用後

P10000903 先日雨の日に農作業をした後の画像です。

また今日小代温泉に出かけようと思っています。

というのは今、ちゃんと話をしてイメージを伝えておかないと、まったくずれてしまうのが怖いのです。

といっても僕も素人、にわかにハーブや野菜の勉強をしています。

でも素人だからこそできる発想があると思うのです。

無農薬で野菜を育てる為に、虫が来ないような匂いをだすハーブを植える・・・

農作業の合間に「お茶」が出来るように、ハーブティーになるようなハーブを植える。

採れた野菜をそのまま洗ってサラダに出来る野菜を植える。

また蒸し料理など熱を加えると美味しい野菜を植える・・・

そして雰囲気が良いようにしたい。

答えは簡単だが、そのイメージをどう伝えるか!?

例によって上記の写真を画像ソフトで加工してみた。

続きを読む "使用前・・・使用後"

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2009年4月 4日 (土)

雨降って地固まる結婚式

今日はあいにくの天気。

最近天気予報がよく当たるので、お客様が雨の日を避けるのか、天気の悪い日は人手が少ない。

そのような今日だったが、有馬山叢御所別墅では結婚式と披露宴が開催されている。

先程、様子を見に行くと乾杯の後のスピーチが行なわれていた。その人が「雨降って・・・」と今日の雨の天気を盛り込みながら話をしておられた。

しかし雨降って地が固まるとよくない事もあることを先日小代の畑で体験した。ぐちゃぐちゃになった畑はどうなっただろうか?

蒸釜つくりをお願いしている田中佐和子が東京に出かけるという。その前の土日に釜を作るという。そうすると東京に行っている間に乾いて、今月末には焼き上げるという。

今日、彼女と有馬で会って希望の寸法を伝えた。

彼女がどれだけ今日明日でつくるのかわからないが、明日 田中佐和子の所に行って蒸釜の雰囲気を見に行こうと思う。彼女の工房は福知山だから福知山の後、そのまま9号線を走って小代に行けばよい。

小代でまた若手スタッフと待ち合わせをして、月曜日畑の仕上げをする・・・

グリーンパパの百姓のおっちゃん達も若いスタッフが行くと、張り切ってピッチが上がるようだ。今のうちに畑をつくっておかないと田植えの準備もしなければいけない。

ピッチが上がるというと、有馬里のサイト。かねてから見難いと思っていたのですが、息子が帰ってきてホームページを触っている。

どのようになったか見ていただけますか

 

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2009年4月 3日 (金)

配置転換と歓送迎会の時期到来

株価が少し上がり、桜が咲いて少しは明るくなったのか?

それとも単にその時期なのか、歓送迎会の問合せや相談が寄せられる。

また転勤の挨拶にこられる方も多い。

少しは良いほうにチェンジすればよいのになあ

まだ春の陽気という所までいかないが、御所坊にも若い人たちが増えて少し元気があるように思う。なんでも初めてということで、戸惑いもあるが、チャレンジ精神はあるようで農業体験やパソコンなど、色々経験してもらっている。

この若い人たちの頑張りに年寄りが触発される事を望んでいる。

チェンジといえば、オーベルジュ花郷里のある所は田舎だと思っていたが、最近おしゃれな店が増えてきている。そしてそれらの店を結びつける事が出来れば、田舎の方に足を向けて貰えるのではないかと思う。

来週も畑仕事に行く予定。少しその辺の紹介を出来るようにしたい。

今日の有馬は善福寺の枝垂れ桜が咲き始め、有馬の桜シーズン到来です。

有馬温泉の企画広報のスタッフは、今日は高塚の清水の案内の練習や5日の日曜日から再開する「有馬門前市」の準備に終われていました。

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2009年4月 2日 (木)

しかし・・・雪が降るか!?

Img_0037 4月2日 小代の朝。カーテンを開けるとうっすら白い。

現在もミゾレの様な雨が降っている。

昨日の農作業もほぼ予定通り進んだ。やっぱり数の力は凄い。これで野菜の種まき時期に間に合いそうだ。

雰囲気作りにはまだ時間が掛かりそうだが、新緑の頃には葉野菜が収穫できるのではないかと思っている。

しかしこの地までお客様を誘致するのはなかなかではない。

昨日の近くのレストランのオナー夫妻とタイアップの話をしていた。要するに魅力的な施設が手を組んで相互のお客さんを呼ぼうという事だ。

幸いこの小代にも魅力的なレストラン(食事所)がある。昨夜の高級居酒屋の事ではない。

有馬温泉の御所坊ではじめたアラカルトプランは少しづつ予約数が増えてきた。

料理をアラカルトで提供できるという事は一つの大きな変化なのだが、料金体制は素泊まり・湯泊まり・ルームチャージと同じだ。

今までの上記の言い方よりもアラカルトプランの方が多いという事は、単純に食事場所を探すという事をお客様がしたくないと言うことなのかもしれない。

・・・という事は2泊とか滞在プランを作る際でも、モデル的なプランを作る必要があるのだと思う。

それがわかりやすいという事が大事なのかもしれない。

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2009年4月 1日 (水)

しまった! 天気予報を見ていなかった・・・・

何かしようと思った時に、天気が悪くて出来なかったという事があまりない。

だから肝心な時に天気予報を見ていなかったという事がよくある。

昨夜から小代のオーベルジュ花郷里に来ている。

今朝7時、天気は良い。朝のニュース番組を見て1階におりると・・・

雨・・・

P1000898 御所坊の新人スタッフ達と野菜菜園づくりの予定。

とりあえず出来る事をしようという事で、丸太を取りに行く作業から

丸太を先日掘った溝に合わせて、置いていく。

畑と道の境にする。

考えてみれば、お百姓さんの仕事も天候に左右されるな~あ

丸太が届き作業を開始した。

今日の天気は雨が降ったり止んだり、どういうわけか作業を開始すると雨が降る。

そこで休憩すると晴れ間がのぞく・・・

そして作業を再開すると、また雨

P1000905 結局作業を15時頃に終えた。だって土が水気を帯びて重たくなるし、スコップ等に付いて作業がはかどらない。

またあまり踏みつけると団子になって良くない。

・・・という事で終了した。

作業を終了したら・・・晴れ!

夕食は小代一の高級居酒屋? でお百姓さんたちと合コン

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