御所坊主人セレクトプラン
ある人が「海外旅行を楽しむには、コネと金だ」と言われた。確かにいくらお金があっても言葉や風習が違う国では問題がるのかもしれない。コネだけがあってもお金がないとみじめかもしれない。
別の言い方をすれば「コネ」を発揮するのはフランスのコンシェルジュ。良いホテルに泊まった時は、出来るだけコンシェルジュに頼んでレストランの予約をする。その方が良い結果を招くという事を体験的に知っている。
ゴールデンウィーク中に一件の御所坊の予約を受け付けた。
九州からのお客様で具体的な神戸の観光イメージを持たれていなかった。相談を受け谷崎がらみの観光タクシーツアーを進めてみた。「じゃぜひそれで・・」と言われて、色々段取りをした。
昼食に当初おすすめした店が休みの為に、ステーキはどうかとお聞きした。
そのステーキハウスの特色をお客様に電話で伝え終わると、スタッフが「社長の話方だと、凄く美味しそうに聞こえます。」という。
そのお店の主人は職人気質の方なので紹介の仕方が難しい。でも当日はきっちり対応してくれると思う。そんなコネクションを活かせるのが僕が他のスタッフとの違いだと思う。
どうすればお客様に使って頂くような事が出来ないか?
ちなみに今回のプランは・・・
新神戸~ステーキハウス(@10.000円)~倚松庵~芦屋谷崎潤一郎記念館~芦有道路(渋滞なし)~有馬温泉 タクシー代9.000円
もちろん宿泊代は別です。
そう言えば昨日、近畿タクシーの森崎社長に4月の初めに、篠山観光タクシーをご案内したお客さんの感想を聞いた。あちこち回られて喜んでお帰りになられたそうだ。
通常のプランと違って、違う食事処をご紹介したのだが、ご満足頂けたそうだ。
やっぱり僕の持っているソフトを生かさなければいけないなあ
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湯元・窯元・お膝元バスという有馬温泉から立杭焼で陶芸体験をするバスを運行している。このバスの告知を測る為に今日28日にモニターバス運行を行った。
しかしそんな事を言いたくなる様な、同じ失敗を繰り返する人がいる。
今朝の有馬温泉は雨こそ降っていなかったが寒くて、春の朝市の最終日だというのに人出が少なかった。天気予報が影響していたのかもしれない。そして北海道では吹雪だとか・・・
現在の小代の町中がだいたい海抜300m。そこから800mまで続く谷間を耕地にししがみつくように生活していた場所が、周助の住む猪の谷村。
前田家の当主前田八十一氏を訪ねた。
この碑の説明書きを読むと、何だ~あ
左の写真は、この冬湯村温泉の隣にある小代温泉の御所坊の関連施設オーベルジュ花郷里に行った時、寒いのかアヒルが浴場のガラスの傍に寄っていた時の写真。
「インターネットのホームページにオーベルジュ花郷里の様子を見れる画面をつくれないかな?」
細部はわからないがウネも出来ている。
だって皆が好きなテレビゲームは、次から次に敵や問題が現れて、それを打ち破る事をしているやん。
有馬玩具博物館をさらに楽しい施設にする構想が固まってきた。
この下巻には、他に「向島有馬温泉之図」(秋葉神社境内千有余坪の地に兵庫県の有馬温泉の湯花を入れた温泉場があった由
以前この車の写真を見た時「あー光岡も洒落たワゴンタイプのリムジンを出したんだな~あ ・・・でも霊柩車みたい」と思った事がある。
どうやらこのお客様は「お城」に興味を持たれているようで、15年以上前に篠山に行かれたそうだ。その時は石垣を修理していたそうだ。
オーベルジュ花郷里の畑はほぼ完成した。
先日雨の日に農作業をした後の画像です。
4月2日 小代の朝。カーテンを開けるとうっすら白い。
御所坊の新人スタッフ達と野菜菜園づくりの予定。
結局作業を15時頃に終えた。だって土が水気を帯びて重たくなるし、スコップ等に付いて作業がはかどらない。



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