2号の次は1号
「酒と女は・・・にごうまで!」誰が言ったか忘れたけれど、面白いと記憶に強く残っている・・・
今回の話の2号は、酒の2合でもなく、2号さんでもない ![]()
しかし上記の話は知らない人と一杯飲んでいて、その人の口癖だった。旅先の飲み屋で知らない人と一時を過ごすのも良い時間だと思う。「袖すりあうも他生の縁」
ゲームをやっていて、いつもうまくいくと面白くない。うまくいかないからゲームが成り立つ。
旅もトラブルや感動があるから面白い・・・と僕は思う。
また茶の湯でいう「亭主」と「客」の立場は、それぞれが相手の事を理解しているから成り立つやりとりになる。
ところがネット予約の場合、時には「聞いてなかった。知らなかった。教えてくれなかった」と・・・ネット予約だけには限らないか、クレームが寄せられる事がある。
先日旅館福袋の話を書いたが「何言ってんの、最近は透明袋の福袋があるよ!」と言われた。「そんなん福袋にならないやん!」と言ったが最近はそうらしい。
その話でびっくりしていたら「バーゲンするでしょう? バーゲンの初日に買ったものが、バーゲンの終わりぐらいになると、さらに安くなる事がある。初日に買ったものが、初日の価格より安かったら、その品を買って、後で初日の品とレシートを持って返品に行く人がいる」というのだ。
こんな話をぼやいていたら・・・年なのだろう。
出来るだけわかりやすくという事で、一昨日2号(次男)がつくった。予約サイトを公開した。
1号(長男)が「そんな時代だという事でマーケティングをしなければならない」と言いだした。
「どうするねん?」と聞くと・・・
「例えば・・・残業でディーに有馬に来てもらうとか、雨が降ったら特別サービスをするとか・・」
要するに会員を募って、その人に特別な案内を送れという事だ。しかしそれをどうやって管理すればよいのか?
現在作業中だが、会員は募っている。とりあえず空メールを送ってもらうやり方だ。
1号は近々有馬に戻ってくる。といっても一時的で2ヶ月ほどだが・・・
その間に彼の得意分野を活かして、御所坊関連の振興策を展開したいと考えている。
酒と息子も2号まで・・・
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コメント
会員、リピーター、特別案内etc
マーケティングの基本的発想です。
私の個人的思い込みかもしれませんが、
御所坊は、初めから「わざわざ」告知しない事に
よって、無意識の意識という流れをつくってきたと感じています。
今回の件、今さら??と感じてますが、
何か狙いがあるのでしょうねw(゚o゚)w
投稿: QLAIR | 2009年6月16日 (火) 12時57分
想像性交に受かる人間は何を考えているか分からない・・・
想像性交=エセックs
投稿: shirobe | 2009年6月17日 (水) 13時57分