「ドゥアルネの海を、あなたに。」提案
僕の従兄から一つの提案があった。
現在彼には有馬玩具博物館のファサードのディスプレーにかかわってもらっている。
彼の提案した新しい有馬玩具博物館のエントランスは夏休み前には完成するのだが、打ち合わせをしようと思っていたら、フランスに行っていた。
帰ってくると彼は一つの提案を送って来た。
以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらにひとつ、有馬に新しい風のための案、提案!
「中崎 宣弘の絵の発表andカフェ」を、この夏、有馬に仮設に作らない?
コンセプトは以下だよ。
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「パリのモンマルトル駅から、TGVで西へ西へ4時間半。そこからバスでさらに50分。ようやくフランスの西の果て、ドゥアルネに着く。イワシ漁で有名
な港。ケルトの妖精に出会うと言われる町。
この町に腰を落着け、海と呼吸を合わせながら僕は2週間で43枚の絵を描くことに決めた。」
『旅とデザイン』の著者、中崎 宣弘が贈る、絵と空間の展覧会。
「ドゥアルネの海を、あなたに。」
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もともと、ブルターニュの海が深呼吸するようなゆったりしたリズムを、忙しすぎる日本の中に
作りたいと思って考えたもの。
ドゥアルネをはじめ、ブルターニュはフランスでも特殊な地域。ケルト文化が色濃く残るところ。
特に海の干満の差は驚くほど大きく、干潮の波打ち際は、満潮の時から最大2、30kmも遠ざかる。
これが、海の深呼吸の意味。
会場は「サントリー山崎蒸溜所」を想定。昨年の原画展のように、見学通路や庭に絵をずらっと
何mも並べて、ゆったりとした空間を作りたいと考えていた。
しかし実際に現地に行って描いてみて、絵を見て、タイミング的にも何だか今「有馬」の方が
合っているのではと思った
以下、具体案。
■有馬のどこかに、内と外が一体化したような木陰の空間を探し、中崎の絵43枚を展示する。(額は付けず、キャンバスを小さな棚に置いた感じ。)
■タイトルは、「ドゥアルネの海を、あなたに。」
----『旅とデザイン』の著者、中崎 宣弘が贈る、絵と空間の展覧会。----
■期日は2009年7月23日(木)~29日(水)の一週間(仮)
■一般客、招待客を迎える。(およそ200名に招待状発送)(予定)
■しかし、そこは真面目な絵のギャラリーなどではなく、むしろ緑のカフェ。
中崎 宣弘のええかげんな絵が作る空間によって、ブルターニュ(ドゥアルネ)の海がゆっくり深呼吸するようなリズムを感じることが出来、ほっと出来る空間である。
■メニュー(有料)は、「サーデンのグリル」、「ポワッソンスープ」、中崎 宣弘のオリジナルによるソービニヨンブランの白など、全て「ドゥアルネ、旅の味」。
■7月25日(土)には、中崎による旅と絵の話し「ドゥアルネの海を、あなたに。」あり。
■「夏休み」なことだし、招待者には「御所の坊宿泊割引」(要予約)なども加え、この際おおいに泊まり掛け子供連れで楽しんでもらおうというもの。
■特に「有馬玩具博物館」のリニュアルオープンに全体をシンクロさせたい。
以上。
さあどこでしようかな???
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自分史プランは名前のとおり自分史を書く・・・自分の趣味の集大成で本を発行する事を目的として、旅館に滞在してもらう事を目的に、有馬温泉旅館協同組合内で考えた企画。
駐車場などにもアジサイを植えているが、有馬温泉で見られるアジサイはみな紫色。
有馬温泉もてなし講習会と称して、神戸フィルムコミッションの田中まこさんに有馬温泉にお越し頂いて勉強会を開催した。



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