梅雨も明けてか、日に日に青い空が顔を覗かせるようになってきた今日この頃。
しかし、昼も夜も暑い!!湿度が高くムシムシする!!そして食欲も無くなる!!そうなると、どうしてもサッパリしたもの、冷たいもの、そして麺類がやたら美味しく感じるようになる。
有馬温泉で、夏らしい昼食を食べる!?
それなら!!御所坊の1階にある、食事処「閑(かん)」の「つるべ蕎麦膳」はいかがでしょうか?
「つるべ蕎麦膳」は、お昼限定&数量限定メニューで、
宮崎県産の蕎麦粉を100%使用した手打ち蕎麦を、暑い夏にぴったりの「ざる蕎麦」でお出ししております。
(そばアレルギーの方は、ご注意を!!)
また「蕎麦膳」ということですので、もちろん蕎麦以外のお料理もございます。
まず前菜、さまざまな料理を少しずつお召し上がりいただけます「八寸」。ふたを開けると、どれから食べようか迷ってしまいます。
この八寸、食べる前に写真を写す人も少なくありません。
前菜と同時に、その日打った蕎麦を使った「揚げそば」をお出ししております。
「今日の蕎麦のできはどうかな?」と考えながら食べる人は、通な人です(笑)
次に「そばむし」。こちらは蕎麦の茶わん蒸し・・・とでもいいましょうか。材料はとてもシンプルで「そば粉」と「卵白」のみ!!というお料理。
「SIMPLE IS BEST(シンプル イズ ベスト)」という言葉もあるように、この2つの食材から生み出されるフワフワとした不思議な食感とやさしい味わいは何ともいえません。
そば蒸しの次は、そばの名わき役「天ぷら」
季節の野菜と魚を使ったサクサクの天ぷらをお出しさせていただきます。
内容は日によって変わったりしますが、そこは「今日の、一番おいしいものを天ぷらにしているんだなぁ~」と思っていただけましたら我々としても幸いです。
お召し上がりの際は、少しレモンを絞りまして、モンゴルの岩塩を付けてどうぞ。
天ぷらが食べ終わられました頃に、そばつゆ、やくみ、ワサビをお出しさせて頂きます。
蕎麦が茹で上がりますまで少々時間がかかりますので、ワサビを擦りながらお待ちください。
ワサビも擦りあがり、ツンとした香りが鼻腔をくすぐりだす頃、ようやく蕎麦も湯で上がります。
目の前に来て気づくと思いますが、同じ形の麺はございません。市販の蕎麦より少しばかり見た目は悪いかもしれません。しかしそれは手作りである何よりの証拠。
少し甘めのおつゆに浸けてお召し上がり頂きますと、しっかりとした歯ごたえと、のど越しに驚くはずです。そして、つゆに負けない麺の味と香りで、はしは止まらないことでしょう。そのうえ!!・・・・・・と言いたい所ですが、後は実際にご来店いただいた時のお楽しみという事で(* ̄ー ̄*)
お蕎麦をお召し上がりいただいた後は、「蕎麦湯」でしめさせて頂きます。
味はお好みで調整しつつ、お召し上がりください。

地球温暖化のせいもあってか、今年の夏はムシムシ、ジメジメ・・・食欲も無くなってきた・・・。というあなた!!
どうぞ御所坊のお食事処「閑(かん)」へご来店ください。当店スタッフであり、この記事を書きました「萩森巧(はぎもりたくみ)」と、さながら田舎のお母さんのようなスタッフが、冷たいお蕎麦を、温かい気持ちでお出しさせて頂きます。
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