養老孟司さんに気に入っていただいたら光栄です。
先日JALブランドコミュニケーションのSKYWARD編集部の方から連絡を頂いた。
「養老孟司さんにJALの機内誌にエッセイを書いていただいているのですが、そのエッセイの中で御所坊さんの『食事がうまい!』と書いておられるのですが、そのまま掲載させていただいてよろしいですか?」というという問い合わせがあった。
そしてその機内誌が送られてきた、どの様に書かれているのだろうと早速見てみた。御所坊のところだけご紹介させて頂きます。
日本の旅館の食事で、僕が気に入っているのは、有馬温泉の『陶泉 御所坊』である。自分の食いたいものを出すという主人のこだわりがいい。漬物にいたるまできちんとつくってあって、量も程よい。
養老孟司さんは「バカの壁」等の著書で有名だが、僕は養老さんが、オーライ!ニッポン会議の代表を務められているのを知っているし、メンバーになっている。
オーライ!ニッポンとは、農林漁業体験や田舎暮らしなどの都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルを広め、都市と農山漁村それぞれに住む人がお互いの地域の魅力を分かち合い、「人・もの・情報」の行き来を活発にした新しい日本再生を目指しています。
また、この新しいライフスタイルを求める動きを国民的な運動に盛り上げていくために、キャンペーンネーム「オーライ!ニッポン」を用いて、広く皆様に呼びかけいます。
私たちが兵庫県北部に農業法人を設立し、オーベルジュ花郷里をつくり、都市と農村の交流を推進し、日本の食を守る為に、農村を支援しようという動きと同じです。
その様な方に支持された事を光栄に嬉しく思います。
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