有馬山叢 御所別墅のリラックスウェアー
有馬山叢 御所別墅で客室にご用意しているリラックスウェアーは全て日本製です。
細部まで日本製にこだわったのは、少々高くついても、安心して心地よく長期間使用して頂く事を考えました。そして着ていくうちに、さらに素材の味が出てくる事を計算して製作いたしました。
【素材】倉敷紡績株式会社
使うほどに味わいのです老舗クラボウの綿素材です。
【縫製】株式会社クラボウアパレル
ほつれも少なく、丁寧に縫い上げた日本縫製です。
【釦・刺繍】田宮服飾株式会社
さすが刺繍はあたりも少なくソフトに仕上げっています。
【織りネーム】日本織マーク株式会社
今回は打ち込み数を増やして文字を鮮明にしました。
【パンツゴム】北陸ウエブ株式会社
きつくなく、薄く、乾きやすく、日本性の高品質ゴムを使用しました。使い心地や耐久性も抜群です。
【パンツひも】こるどん株式会社
染色など安全・安心・使いやすさにこだわりました。
【デザイン】PLANO・16C 代表 田中智之
<田中智之氏>
宝塚造型芸術大学産業デザイン学部卒業後、デザインルームヒロセ入社。20年間ファッションデザイナーとして活躍し専門紙に執筆。
MFU(社団法人日本メンズファッション協会)ファッション審議委員、NDK(社団法人日本デザイン文化協会)大阪支部長などの要職をこなし、倉敷紡績(株)、東邦テキスタイル(株)、(株)ムトウの顧問として活躍する一方、年2回以上、定期的に訪米、アメリカのファッション業界に精通している。
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有馬玩具博物館の館長であり、からくり人形師西田明夫さんが亡くなって、今後の有馬玩具博物館の方向性を探っている。
現在、春の種まきに間に合うように畑作りを行っている。
スリッパレスにする為には、良くやる手として廊下を畳張りにする。
現在、使い捨ての足袋は用意しているが、その上に履く靴下を冬場用意するのはどうだろうか!?
玄関から二階までの木の階段も残したいな・・・
しかしこの廊下を触るとなると浴場に行けない・・・
普通の旅館以上に頭を悩まし、お金と時間をかけているのに、あまり人気のないものにスリッパがあります。
まず基本になったスリッパがこれ。
まず内側の部分を畳表にしました。
底の素材も重要で、音がしにくい素材としてフェルトが良いのですが、フェルトだけだと、御所坊の廊下が板なので滑りやすいので危ない。
京都の伊勢丹が取り扱っているスリッパ。

ブ・ミュージアム六甲(オルゴール)です。
二種類あります。
ーデンテラスです。



有馬温泉の鼓ヶ滝に向う滝道に「有馬山叢 御所別墅」がオープンしました。
門をくぐった所の建物はロビー・レストラン棟になります。
これらロビーの家具や客室の家具類はオリジナルで、監修は無方庵の号をもつ綿貫宏介先生にお願いしました。
家具類の足の部分は鍛鉄の作家の高橋さんが担当してくれました。
木工部分は御所坊のツインの客室や湯屋松風などの家具を製作している迎山さんが担当しました。
お食事は洋食です。和食がご希望であれば御所坊や花小宿でご用意します。最初和食をご希望の方でも御所別墅の料理を試しに食べて気に入られるお客様が多いのが現状です。
温泉は残念ですが掘削をする事ができません。
温泉棟にはエステルームも併設しています。
一番のお勧めは鳥のさえずり・・・



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